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次に「タイプのあてはめ」によって、どういう悪いことがあるかをお話ししよう。

「いいかんじの人なんだけど、B型で営業職、しかも一人っ子なんだって!
B型とは合わないんだよね。あと営業職もどうも苦手。一人っ子じゃ多分ワガママでしょう」

この女性は、男性を色んなカテゴリーにあてはめてしまったんだ。すると本来は合う人なのかもしれないのに、その人にマイナスイメージがあることで進展が妨げられているのがわかるよね。

これは色んな占いなどに詳しい女性ほど陥ってしまう。だってそうでしょ。星占いも、血液型も、動物占いも、占星術も、なんてやっていたらピタリとはまる男性なんてどんどん少なくなってしまうよね。逆に言えば自分に合う人もどんどんふるいにかけられて落とされてしまうんだ。

占いや雑誌の恋愛特集が悪いと言ってるわけじゃないよ、ただ異性の性格を何かにあてはめて判断するのはほどほどにしておこう。

(もちろん男性にも言えること。男性のケースはそちらの方で。)

| コメント (1) 2008:11:11:21:19:27 | トラックバック (0)

恋愛でモテる女になりたいというのは、男がモテるようになりたいと思うのと同じようにごく自然なこと。でも、そのために「男に求められるもの」と「女に求められるもの」はまったく違うんだ。

そして「男がもてる方法」というもの以上に誤解されているのが、「女が男にもてるようになる方法」。例えば、女性の多くは、「男性に好まれる女性」はこんなタイプだと思ってない?

・一歩引いて男を立てる女
・気遣いができる女性。気が利く女
・おしとやかな女性。謙虚な女 etc..

あとは、男は白が好きだから初デートには白の服装で行こう、なんていうのもかな?ちょっとわからないけど。

つまり、いわゆる「やまとなでしこ」のような女性。もちろんこれらがすべて間違っているというわけではない。だけどこうしておけばいいという考えは単純すぎるかもしれない。

特に女性がこのタイプ分け(「○○って、こういうタイプだよね。」)のわなにはまりやすい。

べつの例をみてみよう。

(A)恋愛か結婚かで男が求めるタイプは変わる。
(B)年代によってもタイプは変わる。

これくらいは百も承知と思われるかもしれないけど、なぜ変わるかも知らなければ、むしろその知識は逆効果かも?

そもそも上のA,Bの分類というのは昨今の恋愛事情において統計的(・結果的)にそうなっているだけであって、男がタイプの女性を年代などで判断するのはまったくナンセンスなこと。

女性のタイプを左右するのは年齢や結婚願望の有無なんかではなく、やっぱ「性格」なんだ。

だから年齢別に求める女性のタイプが同じ傾向で変わるというなら、それは・・・
「男性が年齢を重ねることによって性格が同じような傾向に自然と変化する」
ってことを表しているに過ぎないんだ。
「同じような方向」っていうのは、例えば「歳とる」→「性格が落ち着いてくる」とかね。

ちょっとややこしい書き方になってしまったね。

もっとシンプルに言うと、歳をとったから落ち着いてくるとか、結婚願望があるから(専業主婦に向く)おしとやかな性格の女性を求める男性ばかりじゃないということ。

占いや恋愛講座の多くっていうのは、異性をある傾向にあてはめたがるよね。

A型?O型?兄弟は?おひつじ座、ペガサスは、ニ黒土星は、営業マンは・・・

それが悪いというわけじゃないんだけど、そういう分析的なことってあまり意味がないと思うんだ。特に女性にとってはね。

女性は感覚的なことや、直感で判断することが得意だから小手先の理論で男のタイプを判断したり、あてはめようとしないで、相手に感じたままの印象というのを大事にしたほうが実は当たってることのほうが多いんだ。

そういう経験はない?

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「優しい男」と「都合のいい男」との違い

頼みごとを聞くということは無数にあるので分かりやすく「奢る」ということを例にとって話を進めていく。

元も子もないことを言ってしまえば、奢ろうが奢るまいが最初から決まっている。

それは第一印象で惹かれたか惹かれなかったか。

(「第一印象」は大事なのでまた別の機会に書こう。)


こう言ってしまえば元も子もないのだが、第一印象で惹かれた男に何かされれば、「優しい」と思われ、惹かれなかった男に何かされても「いい人」と思われる不条理が女性心理というものだ。

では幸運にも惹いた側の男性はさらに成功率をアップさせるために、惹けなかった男性は逆転することができるので読み進めて欲しい。


そのまま言われるがままに何かをしてあげた場合、第一印象がいい男なら男を下げることになる。よくなかった男はその後「都合のいい男」になり下がる。

ではどうするか?


逆をとる


言われた時に奢らない、予想も期待もしてなかった時に奢るのだ。

奢るという行為を大げさなものにしてはならない。さりげなく。


例えばクラブなら

女の子に声をかけようと思ったら、飲んでいた酒のお代わりを持っていく。トイレに行った時も注文しておく。
(もちろんコップの残りが半分を切っていた時だ。微妙な時は少し飲んでしまえばいい 笑)

「何飲みたい?」というよりスマートだ。
酒の知識がある人なら、似た種類のカクテルを注文しといてあげて、これが好きならこのカクテルも気に入ると思うよ、と一言付け加えてあげるなども効果的だろう。

ちなみに「奢るよ/奢ってやるよ」は最悪のフレーズだ。
「奢られる」という行為は図々しい女ではない限り、少なからず罪悪感の伴うものだ。それを和らげてやる、あるいはそんなもの知ったこっちゃないという印象を与えてやるのが男の優しさだ。
「奢る」という行為を大げさなものにする男は、上から目線、偉そうという印象を持たれてしまうだけだ。


レストランで奢るなら、高い確率で店を出るとき女性はトイレに行く。
化粧直しのためだろう。その間に会計を済ませておく。テーブルでチェックできる店ならそこでしてしまうのがいいだろう。

トイレから戻り、さあ会計だ。

「奢ってくれるのかな?それともワリカンかな・・」

このような期待が女性の頭にはよぎっている。
ここで絶対奢ってくれるだろう、と思われているようならそこまでのアプローチにまず失敗しているか、図々しい女のどちらかだ 笑

図々しい女かどうかは会計の際カバンに手を伸ばそうとするしぐさをみせるかどうかで分かるだろう。この場合恋愛対象としては少し考えた方がいいことは言うまでもない 笑。

話がそれたが、「奢ってくれるのかな?それともワリカンかな・・」という
期待と期待はずれの予感にドキドキさせている。

そこで何事もなく、まるでタダ同然で飲み食いできる上客の如く会計をスルーする。そこで女性はほのかなVIP気分と、あなたのスマートさに心躍らすのだ。

「ご馳走様」、「おいしかったよ」の一言は添えておこう、他の客よりワンランク店員の「ありがとうございました!」の声が気合の入ったものになる。
これは大抵の人は気づかないだろうが、デキる店員、いい店ほどそれをすることにより、女性への「ありがとうございました、またお越しくださいませ」の一言も気合の入ったものになる。女性客を気持ちよく帰らせるか否か、メインの男性客がこの後いい感じになれるかに、店員の見送りの一言がどれだけ影響を与えるものか分かっているためだ。
(高い店ばかりではない、居酒屋だろうがやって損はない)


ここまで出来れば、女性が店を出た後に

「あー美味しかった、都合のいい人ね、さて帰ろう」とはならないだろう 笑


同じ奢るでも、都合のいい人か、優しくスマートな人、ととられるかはこれだけ違う。
ここまで考えて「モテ道」なのだ。ぜひ活用して欲しい。

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※この記事は正確さをかいてる部分があるから、まだ読まなくていいよ。


読むなよ!見たらあかん!!

金で女を引き寄せられると思っているタイプの次に多いのが、女のワガママを聞いてやるのが男の優しさ、器の大きさだと思っている男だ。


・■■に連れて行って~

・私、○○○が欲しいの

・~が食べたい


これらのセリフを言った女は気をつけよう。
正確にはこんなことばかり言う女だ。


なぜか?


それは恋愛対象として自分を見ていない可能性があるから。

自分が男としての魅力が足りないのか?
そうとは言い切れない。
既にラブラブ(死語)な彼氏がいるのかもしれないし、
男をそういうものとしてしか見ていない女性もいるのが悲しいかな現実だ。

(彼氏がいても女をオトすことは難しいことではない。もし惚れてるのならチャレンジしなければ男じゃない。惚れてもいないのに彼氏つきの女性を口説こうとするのはトラブルの元なので手を出さないという意味だ。その方法はまた別の機会に)


まず「~に連れて行って」というセリフ
これは2通り考えられる。

1.デートのきっかけとして積極的なアプローチ
2.恋愛対象として見ていない可能性を示唆する。


【1】の場合はそんな積極的な女性ならここでアドバイスもなにもないだろうし、自分に行為をもっているかの判断も、他の言動でわかるだろう。

そうではない【2】の場合の話をしていこう。
もし恋人が対等な立場でどっかに行って一緒に楽しみたいなら
「~に行かない?」、「~行こう」と言うだろう。


他にも「~して」というのは相手に依存する、あるいは懇願する言葉である。もちろん全てがそうとは言えない。ただ大して親しくなれてもいない関係にある内からそんなことを言えるのは恋愛対象としては見られていない可能性が高いだろう。


ではなぜそう言えるか?

簡単なことである。
考えてみて欲しい、自分が少しでも好意を持っている相手に懇願するだろうか?
依存するだろうか?図々しく頼みごとを繰り返すだろうか?

否、逆だろう。

好かれたい相手には甘えたことばかり言うことはしない

「自分から~してあげる」とは言わないまでも、~しよう、一緒に楽しもう、という同じ目線は無意識に保つはずである。

だからこのような自分に何かを媚びる女からは一線を置くようにしている。

そこであなたの目的がその女性とセックスしたいだけなら、言われるままにするというのも手だ。
数%でもできる可能性があるかもしれない。

しかしそれはあなたのモテ力には何の付加価値も生み出さない。
金で女を買ったも同然だからだ。

女を買いたいのなら幾らでもいい所を知っている。
しかし少しでも男としてのプライドがあるなら、媚びずに、金で釣るような真似をせずに女をひきつけて欲しい。

そのためにできることはいくらでもある。


勘違いしないで欲しいのは、「奢るな」と言っているわけではない。

「頼みごとを言われるがままに呑むな」と言っているのだ。

そんなことをしても優しい男とは見られない。都合のいい男と見られて終わるのがオチだ。

では「優しい男」だと思われる男との違いはなんだろうか?

それは次回。


◆今日のメモ

・惚れさせたいなら甘やかすな、すべて奢るな

・女が自分に甘えたことばかり言うのは女が悪いのではない。
 自分にその女を惚れさせるだけの度量がないだけだ。

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